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Raised Toward The Sky

某高専から大学に編入したDeath Metaler-けん-がぼちぼち頑張る記録です。

高専で痛感したこと。

どうも けん です。

高専を卒業したので、この5年間で痛感したことをまとめたいとおもいます。


・学校に入ってからの努力の大切さ
 
高専は一般的に高校より入学難易度が高いと思います。

特に僕の住んでる田舎では「高専です」というだけで「エリートやん」「すげぇ」など言われる程です。
(僕の頭は残念ですが)

高専に入学した頃はだいたい皆同じ学力だったはずです。
なのに、卒業する時にはびっくりするぐらい差が生じています。
微分積分ができない〜」という人も多いです。

〜中学校トップだった という人が留年したりします。

「まぐれで合格できたわww」って人がクラス上位になっていたりします。


高専は他の学校に比べて自由がきき、5年間もあり、センター試験などもありません。
なので、入学してからのがんばりしだいでどんな風にでもなります。

特に目標なく、なんとなくで入学した人もいると思いますが、テストだけは頑張りましょう。

それだけで、高専生活が大きく変わると思います。
(僕はもっと低学年の時勉強していればな。。。と思います。)


・大学に行きたい人は進学高専

高専には
就職重視の就職高専
進学重視の進学高専
があります。

ちなみに、僕のところは進学30%程度とかなりの就職高専です。
(就職率100%が売り文句ですので)

僕は大学に進学したいと先生に相談したら

「私たちは就職のほうに手一杯だから自分で頑張ってくれ」

の一言でした。

進学に関する情報も全くありません。

編入受験の際も、3校ほど出願したのですが、先生に
「おまえ、そんなに出願して親不孝者やな」
などと言われる始末。
(3校は常識はずれではないはず)

また、ぼくの学科は大学進学勢が5人とかなり少なく勉強に対する環境が最悪でした。

春休みは引きこもって勉強してたので良かったですが、学校がはじまると悪夢でした。

皆遊び呆けています。
ほんとにメンタルやられました。
(当時、軽い鬱になっていました)

やっぱり、某番組で東大生が「東大に行きたいなら進学校にいけ」というのは本当です。
環境が全く違います。
進学の情報量も全く違います。

進学高専と就職高専の見分け方は、進学先一覧、進学人数などをみて判断できます。

余談ですが、死ぬ気で勉強して大学に受かったあと、全く勉強もしてない奴に「おれも大学いきたいー」とか言われるとほんとに殴りたくなります(笑)


・英語がほんとにできない

一般的に高専生は英語ができないといわれています。

僕もできません。
(でも高校センターの文は読める程度は勉強しましたが)

高専の英語の授業はほんとにひどいものでした。文法もわからないのに長文を読まされました。
そして身につかない単語のweb教材を使わされました。
もう英語嫌いまっしぐらです。


4年の時は、文法を重視して1文1文ていねいに説明してくれる先生だったので勉強になりましたが、ほかの学年で身についたことは無に等しいです。

クラスの友達もSVOCの5文型すらわからない始末。
Vってなに?といいだす人もいます。

5年間英語の授業があってこれです。
ほんとに笑えますよね。

なので、自習しましょう。(笑)


・もしも今の気持のまま中学3年に戻れるとしたら


僕は地元の高専には確実に行きません(笑)
県内でNo.1 No.2の公立進学校を目指すと思います。

理由は、環境 
これだけです。


書きたいこと書いちゃったので、ごちゃごちゃしててすいません┏○┓

僕の高専はこんな感じでした。
「私のところは〜でした」っていうのに興味があるので教えてください。

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