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Raised Toward The Sky

某高専から大学に編入したDeath Metaler-けん-がぼちぼち頑張る記録です。

高専 卒業

本日、高専を卒業しました。
長いようで短い5年間でした。

僕はこの高専の勉強に対する環境が嫌いで、

「早く卒業したい!大学行きたい!!」
「進学に対してもうちょっとアドバイスやらなんやらあるやろ!」
「情報なんにもないんかい!」
「授業ぐらい静かに受けろ!」
「受験シーズンにレポート大量にださないでくれ。。。」

などなどいろんな文句を言ってきました。

でも、いざ卒業となると楽しかった思い出がたくさんありました。

「やっぱり僕はこの学校、この学科、このメンバーでよかった」
と思えることもいくつもありました。

5年間で気づいたことは
僕は、凄い多くの友達を作ることが苦手ということです。

クラスの大半から嫌われはせず会話はしますが、遊びや飲み会に誘われる方ではありませんでした。ちょっとさみしかったなぁ。。。

僕が変に真面目すぎるところがあるのが原因じゃないかのとおもっています。

でも、すごく仲の良い友達は各学科数人ずつできました。その友達はほんとうに人生の財産だとおもいます。

この5年間で悩みでもなんでも話せるような友達に会えたことは本当に嬉しく思います。

皆バラバラだからちょっと悲しい。でも1年に1回ぐらいは会いたい。

春から、大学生活がはじまります。
一人暮らしに対する不安。
大学とはなにかもわからない不安。
(完全に高専脳ですからねw)
単位認定はどうなるのかという不安。
また、あんなよい友達に出会えるのかという不安。

でも、大学という環境が楽しみで楽しみでしかたありません。

だって高専生という異端児ですから、世間一般の方々が通う大学という場所がどんなところか気になって気になって。。。

全く違う環境を楽しみたいです!


悩みでもなんでも聞いてくれた友達、支えて下さった先生方、ほんとうにありがとうございました。

卒業式やその後の飲み会では泣きそうになりませんでしたが、この記事を書いてたら泣きそうになっちゃいました。(笑)

ではでは、今回はこのあたりで(^_^)/

PS.
仲のよい先生に
「大学でドクターとって高専に帰ってきてくれ!」
と酒の席でいわれました。
笑いながら「ええーwそれはどうかなぁw」
といいましたが、そんなふうに言ってくれるのは嬉しかったです。